学会logo


|経営財務研究双書 |

経営財務研究双書


※ 日本経営財務研究学会編『経営財務研究双書』は、中央経済社より第1巻から第20巻まで刊行され、その後、第21巻以降は学会誌『経営財務研究』に引き継がれました。
※ 著者(共著の場合は全員)から同意が得られた論文をPDFファイルでダウンロードすることが可能です。
※ 上記以外の論文については本部事務局までお問い合わせください。


●第20巻 経営財務戦略の解明 (市村昭三編 2001年4月)

第1章 分散変動時系列にデータに基準化残差独立性検定を行うことの実証研究での利用可能性の計算機実験による検討―ARCH/GARCHモデルとSVモデルに対して― (朱文増・岸本一男, JJF00186)
第2章  ロシア型幾何平均インデクスオプションの評価と複製戦略 (赤壁弘康, JJF00187)
第3章 米銀の証券発行に伴う情報開示義務に関する一考察―SECと銀行監督官庁による監督範囲の議論を中心に (藤井正志, JJF00188)
第4章  配当再投資プラン(Automatic-DRP)の基礎的考察 (森直哉, JJF00189)
第5章  経営者の株式保有と債務の再構成 (手嶋宣之, JJF00190)
第6章  SEC基準による企業年金情報と株価の分析 (吉田和生, JJF00191)
第7章 ストック・オプション(新株引受権方式)発行企業の財務構造 (石井昌弘, JJF00192)
第8章  フリー・キャッシュフローのエージェンシー・コスト削減に関する一考察 (上木敏正, JJF00193)

●第19巻 経営財務情報の経済分析 (市村昭三編 1999年10月)

第1章  外国株ポートフォリオの為替ヘッジのための情報的ポートフォリオ戦略について (別府祐弘, JJF00178)
第2章  転換社債の役割―経営者行動のコントロール― (砂川伸幸, JJF00179)
第3章  数理Finance論の離散時間モデルにおける無限期間状態価格アプローチの設定と分析 (赤壁弘康, JJF00180)
第4章  商品現物価格・金利・コンビニエンス・イールドが不確実に変動する場合の商品先物価格式と原油コンビニエンス・イールドのデータ分析 (山内浩嗣, JJF00181)
第5章  破産企業の資産処分に関する経済分析 (佐山展生・今井潤一, JJF00182)
第6章 MMの第一命題について (工藤裕孝, JJF00183)
第7章  経営者の設備投資行動とメインバンク融資 (内田交謹, JJF00184)
第8章  同調的意見形成と複雑な価格変動 (久保俊郎, JJF00185)

●第18巻 コーポレート・ファイナンスの理論と実証 (古川浩一編 1998年9月)

第1章  日本株に関するファクター構造の推定とマルティベータモデル (久保田敬一・竹原均, JJF00171)
第2章 わが国株式店頭市場での入札情報と初期収益率 (國村道雄・小林繁, JJF00172)
第3章 株式の収益率と対数収益率の関係について (朱文増・陳光昌・田子雅仁・岸本一男, JJF00173)
第4章  非対称情報下のエクィティ・ファイナンス(砂川伸幸, JJF00174)
第5章  柔軟性を持つ投資プロジェクトに対する不完備市場下での最適戦略 (今井潤一, JJF00175)
第6章  連続時間設定における無裁定証券価格評価理論の基本的フレームワーク―状態価格、同値martingale測度とGirsanovの定理 (赤壁弘康, JJF00176)
第7章  1980年代アメリカ合衆国における好況の性格と買収合併運動―純投資の抑制と投機的買収・合併に関する実証分析 (渡部恒彦, JJF00177)

●第17巻 経営財務研究の新潮流 (古川浩一編 1997年1月)

第1章 為替変動と多国籍企業の投資政策 (飯原慶雄・林達栄, JJF00164)
第2章  為替レートの変動に対応する生産拠点の選択―スイッチング・コストを考慮した柔軟性の評価 (今井潤一・古川浩一, JJF00165)
第3章 拡張サミュエルソン・モデルと最適転換株価 (高橋正文, JJF00166)
第4章  わが国におけるコーポレート・ガバナンスはいかにあるべきか―規制緩和=市場の規律は有効か (松村勝弘, JJF00167)
第5章 資本コストの基礎的考察 (諸井勝之助, JJF00168)
第6章 企業評価論と経営財務論 (森昭夫, JJF00169)
第7章 経営財務論の発展と学会の歩み (柴川林也, JJF00170)

●第16巻 財務環境の変化と経営財務 (堀彰三編 1995年10月)

第1章 不良債権処理と都市銀行経営 (坂本恒夫, JJF00157)
第2章 債務免除・支払猶予・清算の経済分析 (丸山宏, JJF00158)
第3章 金融資産の証券化による資金調達の現状―信販会社のケース (下田雅, JJF00159)
第4章 株式持ち合いと自己株式取得における経営者行動について (大坂良宏, JJF00160)
第5章 債券格付け制度の国際比較 (三浦后美, JJF00161)
第6章 操業の一時停止と投資の延期可能性を考慮したプロジェクト評価と最適投資決定 (岩城秀樹, JJF00162)
第7章 戦略的投資効果のボックス・ジェンキンス伝達関数モデルによる評価 (宮本順二朗, JJF00163)

●第15巻 資本市場と経営財務 (高橋昭三編 1994年10月)

第1章 自己株取得の財務的意義 (若杉敬明, JJF00146)
第2章 BIS規制と「日本的財務システム」 (坂本恒夫, JJF00147)
第3章 フリー・キャッシュ・フローとメインバンク・システム (市村誠, JJF00148)
第4章  バブル期のエクィティ・ファイナンス盛行の問題点―新しい資本市場の構築に向けて (松村勝弘, JJF00149)
第5章  利益配分ルールと配当政策の情報開示―個人株主の視点と財務担当者の視点 (水野博志, JJF00150)
第6章 私募債市場と会社財務 (三浦后美, JJF00151)
第7章 証券市場と株式会社―アメリカにおける株式市場の展開と株式会社の所有・支配構造の変化 (貞松茂, JJF00152)
第8章 日韓従業員持株制度の比較についての一考察 (園田光司, JJF00153)
第9章  週次収益率による有効フロンティアの計測 (中里宗敬・古川浩一, JJF00154)
第10章 満期延長が可能なオプションの価格評価 (岩城秀樹・古田敏弘, JJF00155)
第11章  ナイト的不確実性下の条件付市場 (久保俊郎, JJF00156)

●第14巻 現代経営財務政策の新展開 (丑山優編 1993年10月)

第1章 会計ディスクロージャー政策と財務 (津守常弘, JJF00138)
第2章 バブル経済と会計ディスクロージャー (角瀬保雄, JJF00139)
第3章 日本の巨大株式会社の財務構造の変化―資本構成と利益構造を中心として (箕輪徳二, JJF00140)
第4章  『企業グループ』の存在が与える財務的効果についての一考察―1980年代の負債資金に焦点をあてて (中村竜哉, JJF00141)
第5章 BIS規制に対応する日米大手商業銀行の経営行動と「日本型金融システム」―J.P.モルガン銀行と三菱銀行とを比較して (坂本恒夫, JJF00142)
第6章 財務戦略としての債務再編―連邦破産法第11章の申請を中心として (池上恭子, JJF00143)
第7章 社債受託銀行によるデフォルト社債買い取りと救済融資―会社更生計画データを利用した実証研究 (丸山宏, JJF00144)
第8章  企業の資本構成とリスクの最適配分 (翟林瑜・辻聖二, JJF00145)

●第13巻 現代経営財務論の構造分析 (浅沼萬里編 1993年2月)

第1章  わが国における有効フロンティアの特徴 (中里宗敬・古川浩一, JJF00127)
第2章 市場均衡における証券リターンの系列相関 (森田洋, JJF00128)
第3章 両側停止条件つきオプション契約の評価とその応用 (池田昌幸, JJF00129)
第4章 先物、オプション組み込みポートフォリオのリスクとヘッジ―2パラメーター分析の再考と解決 (久保田敬一・岩井千尋・大野三郎・竹原均, JJF00130)
第5章 わが国証券市場のミクロ構造の特徴に関するノート (丸淳子, JJF00131)
第6章 USスチール(USX)の多角化財務政策 (古田準三, JJF00132)
第7章 SISと意思決定支援財務情報システムの一試案―開放型情報ネットワークシステムの構築例を中心として (稲岡潔, JJF00133)
第8章 イギリスの会社支配 (金子昭, JJF00134)
第9章 日本上場企業の支配構造 (喬晋建, JJF00135)
第10章 株式持合いの史的分析と都市銀行支配 (坂本恒夫, JJF00136)
第11章 日本的LBOの可能性 (小野崎恒夫, JJF00137)

●第12巻 現代財務論の潮流 (柴川林也編 1991年9月)

第1章 危険中立的評価によるオプション価格の導出 (飯原慶雄, JJF00119)
第2章  企業収益、成長と企業金融―シミュレーション分析 (水野博志, JJF00120)
第3章  最適債務契約とエージェンシー問題―銀行優位下における企業と銀行間の関係 (翟林瑜, JJF00121)
第4章 修正q理論に基づく企業の設備投資行動の分析 (直江秀憲, JJF00122)
第5章  多期間投資モデルによる資産配分方法―ハカンソン法の有効性の検討 (竹原均, JJF00123)
第6章 経営者交代に対する株式市場の反応:日米の比較 (坂野友昭, JJF00124)
第7章  「日本楽器」時価発行と株価形成 (野村治美, JJF00125)
第8章 経営財務活動における証券活用の制度化 (大坂良宏, JJF00126)

●第11巻 企業金融と経営問題 (森昭夫・飯原慶雄・生駒道弘編 1990年2月)

第1章 「経営者資本主義」と経営財務―金融資本支配と「株価極大化」 (高橋昭三, JJF00107)
第2章 エージェンシー理論と経営財務 (柴川林也, JJF00108)
第3章 資本構成問題の新視点 (堀彰三, JJF00109)
第4章  経営者の観点からみた資金調達モデル (水野博志, JJF00110)
第5章 公企業の財務統制をめぐる経済学的アプローチと会計学的アプローチの対立・交渉―イギリス国有化産業の事例研究 (藤井秀樹, JJF00111)
第6章  経営者資本主義と企業目標の再考察―経済利潤の概念をめぐって (亀川雅人, JJF00112)
第7章 企業集団財務の海外展開とその特徴―三菱銀行とJ.P.モルガン銀行との比較をとおして (坂本恒夫, JJF00113)
第8章 環境変化に対する財務戦略 (吉戸昌昭, JJF00114)
第9章 財テク収支とポートフォリオ (濱田弘作, JJF00115)
第10章 企業評価のパラメータと複雑性縮減機能 (宮本順二朗, JJF00116)
第11章 国内CPと株式会社財務の変容 (三浦后美, JJF00117)
第12章 フランス国有企業の証券財務と「脱国有化」問題 (寺門孝彦, JJF00118)

●第10巻 資本市場の発展と資産運用 (小川冽編 1990年6月)

第1章  合併企業のリスク構造―株式市場からみた合併効果 (白銀良三, JJF00098)
第2章 株式発行における企業持分と公開情報の品質選択 (薄井彰, JJF00099)
第3章 外国株投資のポートフォリオ・インシュアランス―為替変動と株価変動のリスク・コントロール (浅野幸弘・吉原正善, JJF00100)
第4章  資本市場の均衡と動学理論 (中里宗敬, JJF00101)
第5章 ベータ係数とインデクスファンド (安達智彦, JJF00102)
第6章 株価指数のオプション評価について (白川浩, JJF00103)
第7章 カタストロフィーによる企業倒産予測モデルの構築 (大野高裕, JJF00104)
第8章  柔軟性の理論:投資戦略についての一考察 (久保俊郎, JJF00105)
第9章 不動産投資意思決定のための数理計画モデル (門田安弘・山本英歳, JJF00106)

●第9巻 経営財務と情報 (10周年記念論文集編集委員会編 1989年7月)

第1章  不確実性、情報の較差および回収期間の利用 (古川浩一, JJF00090)
第2章  信用割当とコミュニケーション (康聖一, JJF00091)
第3章 わが国企業における資本構成の決定要因について (花枝英樹・小山明宏・松井美樹・上田泰, JJF00092)
第4章 会計情報システムと予算管理 (本橋正美, JJF00093)
第5章 連結決算報告の情報効果―2指標モデルによる検証 (石塚博司・河榮徳, JJF00094)
第6章  ポートフォリオ・インシュランスの理論と実証 (金崎芳輔, JJF00095)
第7章 主成分分析法を用いた株式価格の予測について―東証指定銘柄を用いた実験結果を中心として (近藤孝昌, JJF00096)
第8章 総合商社の財務―商社金融、財務収益の変化と情報機能 (箕輪徳二, JJF00097)

●第8巻 経営財務の学際的研究 (飯原慶雄編 1986年10月)

第1章 財務決定とシグナリング (小島專孝, JJF00078) 
第2章 マーケット・モデルの計測 (堀本三郎, JJF00079)
第3章 会計学に対する財務論の影響 (山地秀俊, JJF00080)
第4章 環境適応と財務政策 (岡部政昭, JJF00081)
第5章  経営財務論と経営戦略論 (徳永善昭, JJF00082)
第6章 経営財務論と人工知能 (倉谷好郎, JJF00083)
第7章 成立期アメリカ巨大株式会社の財務政策 (佐合紘一, JJF00084)
第8章 事業売買と企業力評価 (金児昭, JJF00085)
第9章 企業買収とジャンク・ボンド市場 (小松崎恒夫, JJF00086)
第10章 同族会社の配当および役員報酬政策 (小幡恭弘, JJF00087)
第11章 新株引受権付社債財務と関係諸法規 (三浦后美, JJF00088)
第12章 税務会計論の展開と課題 (津ノ国長四郎, JJF00089)

●第7巻 現代経営財務の本質 (村松司叙編 1985年10月)

第1章 現代経営財務論の基本的性格 (諸井勝之助, JJF00067)
第2章 経営財務の理論と資本市場の理論 (森昭夫, JJF00068)
第3章 レバレッジ・バイアウトによる企業買収 (増地昭男・小野崎恒夫, JJF00069)
第4章 古川学説における二種の財務管理―その貢献と若干の批判を中心として (細井卓, JJF00070)
第5章  資本支配・資本所有・株式所有―株式プレミアム=醵出資本説のために (生駒道弘, JJF00071)
第6章 経営財務論の方法と体系 (高橋昭三, JJF00072)
第7章  企業財務をめぐる日本企業の現状―経営財務論の現実的対象 (小松章, JJF00073)
第8章 財務論における連続的取引と不確実性 (沢木勝茂・田畑吉雄, JJF00074)
第9章 経営財務論の方法と課題 (冨永裕, JJF00075)
第10章 資本構成理論の本質と体系 (市村昭三, JJF00076)
第11章 大小会社「区分」の財務的考察 (水越潔, JJF00077)

●第6巻 経営財務制度の新展開 (濱本泰編 1984年10月)

第1章 金融自由化時代の企業財務 (伊奈健二, JJF00056)
第2章  企業財務戦略の変容―商法改正前と後 (後藤幸男, JJF00057)
第3章 商法改正と企業財務―株式会社財務制度の変容と個人株主問題との関連において (濱本泰, JJF00058)
第4章 商法の変遷と株式制度 (水越潔, JJF00059)
第5章 時価発行制度と株価 (國村道雄, JJF00060)
第6章 株式分割制度と商法改正 (片山伍一, JJF00061)
第7章 配当政策を通じて見たわが国企業財務の特質 (諸井勝之助, JJF00062)
第8章 担保付負債の制度的特質の再検討 (柴川林也・久保俊郎, JJF00063)
第9章 株式保有規制と大口信用規制―企業集団財務制度の問題点(坂本恒夫, JJF00064)
第10章 株式会社制度とエージェンシー問題 (若杉敬明, JJF00065)
第11章 わが国の税制と企業価値 (飯原慶雄, JJF00066)

●第5巻 国際経営財務の解明 (水越潔編 1983年10月)

第1章  外国為替レート変動要因の分析 (村松司叙, JJF00046)
第2章 外債発行のためのモデル分析 (古川浩一・堀内正博, JJF00047)
第3章 国際分散投資の可能性―理論と実証 (青山護, JJF00048)
第4章 資本市場の国際化と多国籍企業の資本調達―多国籍企業・銀行の集積・集中を背景にして (小椋康宏, JJF00049)
第5章  資本市場の国際化とエクィティ・ファイナンス (養田篤一, JJF00050)
第6章 カントリー・リスクとニュー・ベンチャー (若杉敬明, JJF00051)
第7章 カントリー・リスクと企業の財務戦略 (原田行男, JJF00052)
第8章 利率ショックの国際的財務管理 (高田清朗, JJF00053)
第9章 国際企業の資本コストとMM命題 (森薗英輔, JJF00054)
第10章  海外直接投資とカントリー・リスク―アメリカおよびイギリスの海外直接投資の規定誘因を中心として (井上久志, JJF00055)

●第4巻 日本的経営財務の解明 (片山伍一・市村昭三編 1982年10月)

第1章 日本的経営財務の特質―その間接金融偏重の財務構造をめぐって (正木久司, JJF00035)
第2章 わが国企業の財務構造の特質―アメリカと対比して (上領英之, JJF00036)
第3章 「日本的経営財務」と企業集団財務 (坂本恒夫, JJF00037)
第4章 株式持合の財務的意義 (若杉敬明, JJF00038)
第5章 わが国製造業の設備投資と資金源泉 (大橋英五, JJF00039)
第6章 日本的経営投資の特質 (奥村悳一, JJF00040)
第7章  時価発行の理論と現実―とくに公募価格と配当政策について (生駒道弘, JJF00041)
第8章 わが国証券市場における会計ベータと市場ベータの関連 (小野二郎, JJF00042)
第9章 会社更生と日本的経営・財務 (伊達陽, JJF00043)
第10章 為替リスク最小化モデル (佐藤宗弥, JJF00044)
第11章 わが国経営財務論の回顧と展望 (細井卓, JJF00045)

●第3巻 低成長経済と経営財務 (後藤幸男・森昭夫・小野二郎編 1981年9月)

第1章 低成長経済下におけるわが国経営財務制度の展開 (片山伍一, JJF00022)
第2章 低成長経済下の財務体質 (若杉敬明, JJF00023)
第3章 低成長経済下における企業の資金調達行動 (濱本泰, JJF00024)
第4章 低成長経済下の資本構成 (國村道雄, JJF00025)
第5章 低成長経済下の配当政策論 (小椋康宏, JJF00026)
第6章 低成長経済下の証券財務―新株引受権付社債について (水越潔, JJF00027)
第7章 低成長経済下の会社合併・分割 (荒川邦寿, JJF00028)
第8章 わが国企業の低成長経済下の財務行動 (吉村光威, JJF00029)
第9章 資本市場と経営財務―企業評価との関係において (柴川林也, JJF00030)
第10章  インフレーション下の投資決定―投資評価とインフレ効果の分析 (小嶋博, JJF00031)
第11章 企業集団財務論への一接近―系列融資の財務的機能を中心として (坂本恒夫, JJF00032)
第12章 停滞下の合繊工業の自己金融 (箕輪徳二, JJF00033)
第13章 長期経営計画の環境適応―わが国製造業における実証研究 (小島廣光, JJF00034)

●第2巻 企業評価と経営財務(諸井勝之助・柴川林也編 1980年9月)

第1章 条件付請求権の評価 (飯原慶雄, JJF00011)
第2章 最適財務決定と企業成長 (田中祥子, JJF00012)
第3章 現代の会社支配形態とコングロマリット合併 (平田正敏, JJF00013)
第4章 企業倒産に関する法律の経済的分析 (斉藤進・米澤康博, JJF00014)
第5章 利益課税とリスク性向 (田淵進, JJF00015)
第6章 戦後日本の企業金融―間接金融と資本構成 (若杉敬明, JJF00016)
第7章 資本資産評価(CAP)理論の再検討 (佐藤義信, JJF00017)
第8章 利益予測情報と株式市場 (石塚博司・佐藤紘光・竹本達広, JJF00018)
第9章 企業評価と倒産 (國村道雄, JJF00019)
第10章 株式の実質収益率とインフレーション (久保田敬一・斉藤進, JJF00020)
第11章 マーケット・モデルの検証 (青山護, JJF00021)

●第1巻 経済変動と経営財務 (細井卓編 1979年9月)

第1章  経済変動と最適企業財務―ゴール・プログラミングとチャンス・コンストレインド・プログラミングの結合を中心として (後藤幸男, JJF00001)
第2章 経済変動と資本投資 (飯原慶雄・沢木勝茂, JJF00002)
第3章  西ドイツにおける経済変動と資本構成 (丑山優, JJF00003)
第4章  インフレーションと資本構成 (古川浩一, JJF00004)
第5章 インフレーションとCAPM (堀彰三, JJF00005)
第6章 証券市場とインフレーション―現先市場と株式市場のインフレ・ヘッジ機能 (斉藤進・久保田敬一・米澤康博・青山護, JJF00006)
第7章  スピン・オフの財務的側面 (村松司叙, JJF00007)
第8章 被曝の国際的財務管理 (高田清朗, JJF00008)
第9章 環境変化と企業予算 (長浜穆良, JJF00009)
第10章 停滞下の鉄鋼業の財務分析―いわゆる自己金融に関連して (箕輪徳二, JJF00010)


Japan Finance Association

トップへ戻る

● 学会について
        ・ 学会の紹介
        ・ 学会役員
        ・ 学会規則
        ・ 入会の申し込み

● 会員の方へ
        ・ 会員情報の変更(転居、移籍等)
        ・ メーリングリストの申請
        ・ 名誉会員について
        ・ シニア会員について
        ・ 会員名簿について
        ・ 会費請求について

● 学会誌『経営財務研究』
        ・ 概要
        ・ バックナンバー(論文ダウンロード)
        ・ 経営財務研究双書
        ・ 投稿・執筆規程

● 全国大会・部会等
        ・ 全国大会
        ・ 東日本部会
        ・ 西日本部会
        ・ ファイナンスキャンプ

● 会員総会
        ・ 議事録

● 学会賞
        ・ 概要
        ・ 学会賞規定
        ・ 受賞者

● 本部事務局
        ・ お問い合わせ



JFAlogo