学会の紹介 学会logo


|学会の紹介|


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● 会長からのご挨拶

2019年9月に神戸大学で開催されました全国大会では「平成から令和へのファイナンス:総括と展望」について、活発な議論が行われました。
平成時代、コーポレートファイナンスの領域ではエージェンシー問題と情報の非対称性が学術研究のテーマとなり、コーポレートガバナンスや情報開示・エンゲージメントという実務に影響を与えました。インベストメントの領域では、ファクターモデルの効率性に関する研究が進められ、資産運用における知見が蓄積されてきました。 行動ファイナンスという新しいアプローチも登場しました。
令和における日本経営財務研究学会 (Japan Finance Association) は、「企業価値の向上」を目的とするファイナンス論の伝統を守りつつ、学術的な研究を進めると同時に、実践的な課題についても取り組んでいきたいと考えています。
よろしくお願いします。

2019年9月29日
砂川 伸幸 (京都大学教授)

● 学会の目的

日本経営財務研究学会(Japan Finance Association: JFA)は、ファイナンスの研究およびファイナンス研究者の交流及び懇親を図ることを主な目的として、1977年10月に設立された学術会議登録の学会です。 経営財務・企業金融・財務管理(コーポレートファイナンス)、資産運用・投資(インベストメント)、および資本市場・証券市場(キャピタルマーケット)等々への多様なアプローチによる研究を通じて、学問の進歩と社会経済の発展に寄与することを目指しています。 年1度の全国大会と年2度の東西部会の開催、レフリード・ジャーナル(『経営財務研究』)およびワーキングペーパーの発行、優れた論文に対する学会賞の授与による若手研究者の育成など、幅広い活動を行っています。

学会ロゴ

● 学会ロゴマーク制定に際して

当学会は1977年10月に設立されましたが、今年10月に40周年を迎え、会員数も現在558名に達しています。 この40周年記念プロジェクトのひとつとして、事務局を中心にロゴ作成の準備をしてきました。ロゴ制定の趣旨は、学会ホームページ、機関誌『経営財務研究』の表紙、全国大会・部会のプログラ ム、会員向けの各種文書、その他の広報活動等にロゴマークを使い、学会のシンボルとして本学会の認知度を高めるために役立たせることにあります。
ところで、学会の基本は何と言っても、全国大会や、ファイナンスキャンプを含めた部会活動、及び機関誌『経営財務研究』のさらなる充実にあると思います。 経済学、経営学、会計学等の関連分野との融合をさらに進めながら、経営財務、広くファイナンスを研究する者のコミュニティーとして本学会がさらに発展していくことを望んでいます。 これからも皆様の学会への御協力をよろしくお願い申し上げます。

2017年1月20日
第14期会長 花枝英樹 (一橋大学名誉教授)


Japan Finance Association

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